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taste-polonia.jpg 夏の終わりのシカゴは、余所者や新参者にはあるのかないのかわかんないような、昔っからのシカゴアンだけに感じられる秋らしい秋をすっ飛ばして、いきなり冬に突入する前の名残を惜しむような勢いでフェスティバルが各地で怒涛のように開催される。 
 もちろんいくらお祭り騒ぎが大好きな私でも、それらの全てに参加することは不可能に近いので、いろいろ参加したい病を僅かでも癒すために、週末に開催されているものの中から厳選して、1日に3つもフェスティバル巡りを決行するというような強行作戦に出なければならないのだ。
 そういうわけで今回は朝の部として、ワルシャワの次にポーリッシュ人口が多いといわれる、別名リトルワルシャワといわれる地域で開催されたテースト・ポロニアに参加してきた。
 現在シカゴでも最もお買い得な不動産物件が眠るといわれる地域の、地下鉄ブルーライン駅ジェファーソンパーク近くの広場で毎年9月の初めに行われる、このポーリッシュのポーリッシュによるポーリッシュのためのフェスティバルは、かなりポーリッシュ度の高いフェスティバルで、一見してポーリッシュとわかる東欧系の顔立ちの人以外には、フェスティバルの参加中ほとんど出会うことはなかった。
 また若い子を除いては、かなりの人々が英語が一切理解できないといっても過言で無いほどのポーランド語の普及率で、周りから聞こえてくる言葉は「*&@^#%$&&@^$」といった何が何やら意味のわかんないサウンドばかり。
 とりあえずフェスティバルの標識や、屋台のメニューなんかは英語表記されていたので、とりあえず一安心といったところだったのだが。。。 まあそこはヨーロッパ人の常というか、アルコールに対する寛容度はアメリカ人よりも遥かに緩く、昼真っからポーリッシュ名物のポーリッシュソーセージやポテトパンケーキをつまみに、ビールを片手に歌えや踊れやの大騒ぎ。
 ポーリッシュタウンを見ずして、シカゴのネイバーフッドは語れません!
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